脇汗対策

暑くないのに脇汗が出る原因とは?

夏の暑い時期なら脇汗が出るのも仕方ありませんが、涼しい時期でも脇汗が出てしまう原因には精神的なものが考えられます。
不安や緊張などストレスがある時には汗の分泌をコントロールする交感神経の働きが活発になります。
交感神経が活発になることで出る汗は脇や手のひら、足の裏などに出ます。
多くの人の前でプレゼンを行わなければならないというような場面で手汗が出る、というような場合も交感神経の働きが活発になってしまったことが原因です。

 

「脇汗が多い」ということを気にしすぎてしまうと、それが不安感や緊張感、ストレスとなって脇汗が増えてしまうケースもあります。

 

また、40代以降に更年期障害になってしまったことで体温のコントロールが上手く行かなくなり、気温に関係なく脇汗が出てしまうことがあります。
これはホルモンのバランスが崩れたことで交感神経にまで影響が出てしまっているケースです。

 

女性の場合には、脇のムダ毛を脱毛してしまったことで汗が肌を直接流れていくようになってしまうため、脇汗が増えたと感じてしまうことがあります。
実際には脇汗の量は変化していないケースが多いのですが、脱毛することによって脇の汗腺が刺激されて働きが活発になってしまうことも考えられます。


脇汗を止める効果的な手術法

多量の脇汗に悩まされている方も少なくありません。
脇汗を止める効果的な多汗症の手術が注目を集めていますが、短期間で辛い脇汗の悩みを改善できるのもメリットです。
現在、多量に出てしまう脇の汗を効果的に改善できる手術が美容外科クリニックなどで行えますが、手術を行うことで永久的に脇汗の悩みとサヨナラできるのも嬉しい点と言えるでしょう。
また、手術を行うことで脇の汗を止められるだけでなく、臭いの悩みも解消することが可能です。
脇汗で悩んでいる方も多く大きな悩みになってしまったり、コンプレックスになってしまっている方も多くいます。
日ごろ、丁寧なケアを行なっていても一時的に改善されるだけであり、根本的に脇汗の悩みを解消することはできません。
永久的に脇汗の悩みを改善したいのであれば、多汗症改善に効果のある手術を検討してみましょう。
脇の皮膚のしわに合わせて切開し汗腺をはさみで取っていく手術法や脇の下に数ミリの穴を開けて汗腺を吸引していく方法など数多くの手術法があります。
それぞれの方法によってメリットだけでなくデメリットもあるので、事前にドクターとカウンセリングを行いきちんと確認することで失敗することなく実践できます。

脇汗を抑えるための手術に掛かる費用

大量の脇汗をかく人や多汗症の人がそれを改善させるために手術をすると思いますが、費用はどれくらい掛かるのでしょうか。

 

脇の場合は主にボトックス注射という形で治療することが多くなります。
このボトックス注射という方法は副作用もなく身体にメスを入れない方法となりますので気軽にできる方法となっています。
しかし、効果が3か月から1年ほどしか続かないので再度治療する必要があります。

 

このボトックス注射に掛かる費用ですが、10万円程度になります。
10万円だと、かなり高額だと思えますが脇の下の汗の症状である腋窩多汗症の場合のみ保険が適用されますので3割負担で3万円の費用となります。
これ以外のボトックス駐車による汗の手術とになりますと保険が適用されませんので、高額な治療費が掛かると考えていた方が良いでしょう。

 

もう一つの方法として脇の下の汗腺を切除する剪除法というものがあります。
剪除法は保険適用をしたら5万円以下の費用となり、保険が適応されない場合は30万円程度になります。
保険を適応して貰うために、手術を受けるクリニックが保険を取り扱っているか確認する事と特殊な器具を使用して保険が適用されるかどうかの確認を事前にしておくことをおすすめします。


脇汗に保険適用になる治療法があります

脇汗の治療でボトックス注射がありますが、この治療は保険適用になります。
保険適用になるボトックス注射は脇汗で悩みがある場合には、メスも使用しない治療なので気軽に保険定期用で比較的安く施術をうけることができます。

 

保険適用になる多汗症の治療のボトックス注射は、医師が特別な原因がなく日常生活に支障があるほど多くの脇汗がでる病気と判断した場合です。
保険適用になる脇汗は原発性局所多汗症で、脇の下に必要以上に汗をかく疾患で、脇から胸に汗がたれたり、服の脇部分にシミができるほど汗をかく状態です。

 

脇の下はもともと汗腺が多く、気温や運動による発汗と緊張やストレスなど精神的な刺激などで発汗が促進されて汗を多くかく部位でもあります。

 

病院での治療は、塗り薬が処方されます。
これで7?8割程度の場合脇汗は改善しますが、塗り薬が効果ない場合は、以前は手術で汗腺を除去する方法をとっていますが、手術ではく手軽にボトックス注射で脇汗の治療が可能になりました。
ボトックス注射はシワなどを改善する際に行なわれる治療法ですが、ボトックスを脇の下に注射することで交感神経から汗腺への刺激伝達をブロックし発汗を抑制します。
注射は診断などの時間を除くと10分程度で、副作用も殆どなく、1回注射すると4?9ヶ月程度は持続し安心して行なえる治療です。


ワキガ予防に脇汗対策

夏になると汗が気になるようになります。
電車の中やオフィス内などは、人で混み合っている事も多いので、汗のニオイが周りに不快感を与えていないか、さらに洋服に汗染みが出ていないかなどというようにエチケット面で気にしなければならない事が多くなり、とくに汗っかきの人は悩みが強くなるでしょう。
特に気になるのが脇汗で、シャツの色によっては目立ってしまう事もあり見た目の印象が悪くなりますし、通気性の悪い部分でもありますからニオイの元となる事も多いでしょう。
長時間汗をかいたままにしておくと細菌が繁殖して慢性的な悪臭を放つようになったり、酷くなればワキガにまで発展する場合もあります。
日頃のケアをしっかり行って対策をしておく必要があるのではないでしょうか。

 

ケアとして重要なのが毎日の入浴です。

夏場はシャワーなどで済ませてしまう事も多いですが、ワキの汗腺を正常に保つにはやはり血行を良くしておく必要がありますから、出来るだけ湯船に浸かって温めながら血行不良を防止するようにしましょう。
また、お風呂上りや外出前にはパウダーを塗布するなどして脇の部分を乾燥させるようにしておくとさらに効果的です。
エチケットの一環としてのケアを大切にしましょう。
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