中学生でわきがの自覚がない場合の対処法

中学生でわきがの自覚がない場合の対処法

"わきが体質の子供は、中学生頃になるとホルモンの分泌が盛んになって、体臭がきつくなりだします。
敏感な子供は、自分の脇の臭いが気になって悩むことがあります。
しかし、自分はわきがだと自覚症状がない子供もいます。
中学生になって運動部に入ると、汗をかく機会が増えます。
臭いを気にして、制汗剤を使ってみてはどうかと勧めている親も、中にはいるものです。
しかし、本人は全くわきがの自覚がないので、制汗剤を使用しないことに親の方が心配するケースもあります。
そのような場合は、無理にわきがだという事実を伝える必要はありません。
本人が臭いに悩んでいないことは良いことです。
臭いを気にせず毎日を楽しく過ごしているのなら、あたたかく見守ることが一番です。
しかし、年齢を重ねると、次第に「自分はわきがではないか?」と気にする時期が訪れるかもしれません。
相談された場合は、正しい知識を親が身に付けておいて、適切な対処をすればいいことです。"