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わきがにいい食べ物と悪い食べ物

わきがは病気としては認定されておらず、保険も適用されませんが本人にとっては深刻な問題です。本当に重症の場合は手術を受けるしかないですが、軽症の場合は生活習慣の改善で他人に気づかれない程度に抑えることも可能です。ここでは、わきがと食生活の関係について紹介します。
 まずわきがを抑える効果があるとされる食べ物には、ショウガ、酢、豆製品などがあります。これらの食べ物には悪臭の原因となる物質の生成を抑える働きがあるからです。それと梅干しや海藻類などのアルカリ性食品を摂ると、体質が変化して臭い物質が発生しにくくなると言われています。特に酢と梅干しについては、一旦できてしまった臭い物質を分解する効果もあるので、わきがに悩む人の強い味方と言えるでしょう。
 逆にわきがを悪化させる食べ物としては、肉類や脂肪分の多い食べ物が挙げられます。これらの食べ物を過剰に摂取すると、体内で分解されて臭いの原因物質となるからです。もう少し詳しく言うと、わきがとは要するに皮膚に存在するアポクリン腺の分泌物が多い状態なのですが、アポクリン腺の分泌物は肉に含まれる動物性脂肪から合成されるのです。なお魚に含まれる脂肪や植物性脂肪については、アポクリン腺の分泌物の原料にならないので食べても安全とされています。それと当然ですが、香辛料が効いた食べ物は発汗を促進して臭いを強くします。
 まとめると、肉や動物性脂肪の摂取量が多い食生活、いわゆる欧米型の食生活はわきがを悪化させる可能性が高く、逆に和食中心だと悪化しにくいということになります。わきがに悩む日本人の数は時代とともに増えているのですが、その原因の一部は食生活の変化なのかもしれません。